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ホームページのコンテンツ

ブラウザで表示出来ればホームページのコンテンツになる

ホームページのコンテンツとして使用出来るものはどういうものかというと、ブラウザで表示出来るものということになります。

たとえば、もっとも基本的なものは文章です。言葉はどこの国のものでも基本的には大丈夫です。アメリカに住んでいる日本人が、日本語で書かれたホームページを見ることは可能です。

ただ、大事なこととして、文章を表示するためのフォントがパソコンにインストールされている必要があります。なので、アルファベットのフォントはインストールされていても、漢字やひらがななどの日本語のフォントはインストールされていないパソコンで、日本語で書かれた文章を読もうとしても読めません。

文字化けと言って、文字が正常に表示されないからです。

画像もホームページのコンテンツとして使うことが出来ます。ただ、画像にはいろいろな保存形式があり、ブラウザが対応していない形式だと表示出来ません。なので、画像をホームページに掲載する場合は保存形式を確認しておきましょう。

また、画像はサイズや解像度を変更することでファイルサイズを圧縮することが出来ます。

たとえば、デジタルカメラで撮影した画像を載せる場合、解像度が大きすぎて見にくく、ファイルサイズも大きいのでなかなか表示されないということがあり得ます。なので、出来るだけ見やすい大きさに圧縮した方がいいでしょう。圧縮の仕方はいろいろありますが、

画像編集ソフトを使うことが一般的です。編集ソフトを使って解像度を下げて保存すれば圧縮出来ます。

最近は画像だけではなく、動画もホームページのコンテンツとして使われるようになっています。ただ、動画の場合は、画像よりもブラウザで表示出来る保存形式が限定されます。ブラウザで再生出来ない形式の場合は、ホームページを見に来た人が、一旦、動画ファイルをパソコンにダウンロードしてから、パソコンの動画プレイヤーで再生するということになります。

ブラウザで再生出来るようにしたいという場合は、動画共有サイトにアップロードして、共有タグをページに貼りつけるという方法を取りましょう。

こうすると、動画ファイルの形式をブラウザで再生出来る形式に簡単に変換することが出来ます。また、ストリーミング再生にも対応出来ます。ストリーミング再生の場合、見る人がわざわざ動画ファイルをパソコンにダウンロードしなくても、再生ボタンをクリックすればすぐに再生出来るので便利です。

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